【役員コラム】日本の停滞を打破する「3つの国家課題解決型」新規事業とは
2026.04.09
日本の停滞を打破する「3つの国家課題解決型」新規事業とは
株式会社 船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング
取締役 執行役員 山根 康平
私たちが直面している労働力不足という問題は、単なる一企業の経営課題ではなく、
日本の国力を左右する構造的な転換点にあります。
こうした中、私たちが提唱するのは、不足を「補填」するという消極的な発想ではありません。
「潜在的な人財の力を引き出し、いかに社会の仕組みを再構築するか」という、ESG経営の核心を突く新規事業のあり方です。
1.【日本の未来を支える「3つの人財活躍モデル」】
私たちが実戦を通じて構築してきた、社会的意義と事業性を両立させるための3つのアプローチを共有いたします。
① グローバル人財による組織変革(海外人財紹介)
単なる「作業の担い手」ではなく、企業の持続的な成長を共に創るパートナーとしての活躍。多様性が組織にイノベーションをもたらす仕組みを提案します。
② シニア世代の経験を社会の安全へ(イベント・交通誘導)
長年のキャリアで培われた高い責任感と、テクノロジーによる管理体制を融合。シニア層が誇りを持って社会インフラを支え続ける「現役継続」の場を創出します。
③ エッセンシャルワーカーの地位向上(介護人財紹介)
社会に不可欠な存在である介護従事者。マッチングの適正化と定着支援を通じ、働き手が正当に評価され、やりがいを実感できる環境を構築します。
2. 社会の要請を、貴社の「次なる柱」へ
これらの事業は、社会貢献という側面だけでなく、緻密な収益モデルと適正な運営体制があって初めて継続が可能となります。
経営者の皆様が最も腐心される「新規事業の不確実性」をいかに排し、持続可能な成長へと繋げるか。
来るセミナーでは、法規制や倫理的側面を遵守しながら、
いかにして国家課題を解決する事業を立ち上げ、定着させていくかという「実務的な指針」を公開いたします。
3.【経営者・経営幹部向け 特別セミナー】
時代の変化を先取りし、次代のスタンダードを共に創り上げていけることを願っております。
当日、会場(もしくはオンライン)で皆様とお会いできることを楽しみにしております。
<セミナーの詳細を見る>
⇒ https://www.hc.funaisoken.co.jp/products/hc049
4. 船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング:無料個別相談のお申し込みはこちらから
下のリンク先からご確認ください。
https://www.hc.funaisoken.co.jp/pages/consultation
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