採用費が上がり続ける会社と、下がり続ける会社の違い【部長/MDコラム】
2026.03.19
採用費が上がり続ける会社と、下がり続ける会社の違い
株式会社 船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング
採用コンサルティング・ソリューション部
マネージング・ディレクター(MD) 手塚 颯
こんにちは。船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティングの手塚です。
近年、多くの企業で「求人運用」は当たり前になってきました。
その一方で、同じように運用しているように見えても、採用費が上がり続ける会社と、改善していく会社に分かれています。
この差を分けているのは、単純な予算の大小ではありません。
重要なのは、どのメディアで運用するか、そしてそのメディアをどう運用するかという“運用の中身”です。
実際に、これまでの運用を見直しただけで成果が変わった事例も出ています。
1. 求人広告運用見直しにおける成功事例
物流業界の企業では、大型ドライバー募集において運用設計を見直したことで、18日間で約20応募・2名採用を実現。
人材業界の企業では、3か月応募ゼロの状態から、運用改善によって1か月で4名採用へ。
さらに保険業界の企業では、配信設計の見直しにより、採用コストを約3分の1まで削減しています。
これらの企業に共通しているのは、媒体を増やしたことではなく、
予算配分・配信設計・改善の仕組みを見直したことです。
採用が難しい時代だからこそ、必要なのは「とにかく出す」ことではなく、
限られた予算を、どこにどう投下するかを最適化することです。
こうした採用運用を支援するのが、Recruiting Cloudです。
2. 応募数の増加・採用単価の改善・運用工数の削減
150を超える複数メディアへの配信を一元管理し、広告対効果の高い配信設計を行うことで、
応募数の増加・採用単価の改善・運用工数の削減を実現します。
「今の運用で本当に最適なのか見直したい」
「採用費を抑えながら成果を高めたい」
という方は、ぜひこちらをご覧ください。
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