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《経営層・人事責任者向け》採用の「常識」が、企業の成長を停滞させていませんか?コスト削減と持続可能な組織作りへの転換点【部長/MDコラム】

2026.03.17

 

 

【経営層・人事責任者向け】採用の「常識」が、企業の成長を停滞させていませんか?

コスト削減と持続可能な組織作りへの転換点

 

 

株式会社 船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング
採用コンサルティング・ソリューション部
マネージング・ディレクター 滝本 千晶



変化の激しいこの時代において、貴社が5年後、10年後も成長を続けるために避けては通れない「採用構造の抜本的な見直し」について、非常に重要なお話をさせていただきます。

 

「うちは有名企業じゃないから、応募が来ないのは仕方ない」

「人材紹介会社に高い手数料を払うのは、採用の『税金』のようなものだ」

「人事が忙しそうにしているから、これ以上の成果を求めるのは酷だ」

 

もし、貴社が上記のような状態に陥っているのであれば、

それは経営上、極めて危険なサインかもしれません。

 

1.「自前で頑張る」という美徳が、経営を圧迫している現実

多くの中堅企業が、真面目さゆえに陥っている「目に見えない損失」があります。

それは、「人事が事務作業に追われ、経営戦略としての採用が止まっている」という状態です。

時間の損失:優秀な人事担当者が、1日の大半を「日程調整」や「不採用通知の送付」という事務作業に費やしている。

機会の損失:対応の遅れや、候補者への魅力付け不足により、本来採れるはずだった優秀な人材が他社へ流出している。

利益の損失:独自の採用ルートを持たないために、人材紹介会社へ年収の35%以上という多額の手数料を「払い続ける」体質から抜け出せない。

 

【出典】株式会社船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング

 

2. なぜ、今「外部の専門知見」を組織に取り入れる必要があるのか

単に作業を外出しして「楽をする」ことは本質的な課題解決につながりません。

貴社の組織内に、「最新の採用武器と、勝てる仕組み」を直接インストールすることが重要です。

 

私たちが「第二人事部」として貴社の組織に深く入り込む際、重視している「8つの不可欠な要素」があります。これは、今の時代に勝ち残る企業が備えておくべき「標準装備」です。

 

2-1. 業種を超えた「勝てる訴求」の言語化

「この職種なら、候補者は何を不安に思い、何に魅力を感じるか」。私たちは膨大なデータから、ターゲットの心を動かす「正解のメッセージ」を持っています。勘に頼る採用から、データに基づいた「当たる採用」への転換が必要です。


2-2. 候補者を逃さない「圧倒的なグリップ力」

優秀な人材は、常に複数の選択肢を持っています。事務的な連絡で終わる会社と、候補者のキャリアに寄り添い「この会社こそが自分の居場所だ」と確信させる会社。どちらが選ばれるかは明白です。


2-3.「紹介会社依存」からの脱却という財務戦略

いつまでも他社(紹介会社)のデータベースに依存し、高い手数料を払い続けるモデルは持続可能ではありません。自社で直接候補者にアプローチし、口説き落とす「自社集客力」こそが、企業の資産となります。


2-4. 返信率平均8%超を実現する「個別の声掛け」

一斉送信のメールでは、誰の心も動きません。一人ひとりの経歴を読み込み、貴社で働く意義を個別に提示する。この「手触り感」のあるアプローチこそが、採用競争力の源泉です。


2-5. 競合を出し抜く「スピード対応」

採用は鮮度が命です。応募から1時間以内の初動、中2日以内での選考。この圧倒的なスピード感こそが、候補者に対する最大の「誠意」であり、最強の武器になります。


2-6. 現場面接官を「会社の顔」へと育成する

人事だけが頑張っても、現場の面接官が魅力を語れなければ、最後の最後で逃げられます。現場を巻き込み、全社一丸となって「選ばれる理由」を作る体制が必要です。


2-7. 経営をアップデートする「戦略的提言」

採用できない原因が、実は給与体系や評価制度にあることも少なくありません。私たちは第三者の視点から、経営層へ必要な変革を提言し、組織全体の魅力を引き上げます。


2-8. ゴールは「自走できる組織」の完成

外部の支援を一生受け続ける必要はありません。私たちが持つノウハウをすべて貴社に開示し、担当者を育成します。最終的に、自社で安く、良い人を採り続けられる「自立した人事部」を作ることこそが、企業にとっての真の利益です。

 

3. 採用を「コスト」から「投資」へ、今こそ舵を切る時

「採用くらい、自社でやるべきではないか」というお声もいただきます。

しかし、プロのスポーツチームがスカウトの専門家を置くように、企業の心臓部である「人材獲得」に最新の知見を取り入れることは、もはや特殊なことではなく、「持続可能な経営のための必須条件」です。

 

3-1. 現状の延長線上に、理想の組織はありますか?

もし、今の採用コストやスピード、人材の質に少しでも不安を感じているのであれば、それは「仕組みを変えるべき」という組織からのサインかもしれません。

【出典】株式会社船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング

 

4. 貴社の「採用の健康診断」をしてみませんか?

今の採用コストを、具体的にあと何%削減できるのか?

今の体制で、なぜ欲しい人材からの応募が来ないのか?

5年後、10年後も自社で人を採り続けるために、今何を変えるべきか?

 

これらの問いに対する答えを、他社での成功事例を交えてお話しさせていただきます。

 

まずは貴社の「現状」をお聞かせください。コンサルタントが貴社の課題を整理し、解決のロードマップを提示させていただきます。

 

5.【無料相談】貴社の採用を「資産」に変えるための診断・お問い合わせはこちら

貴社の採用が劇的に進化し、数年後に「あの時、仕組みを変えて本当に良かった」と言っていただける自信があります。

 

最高のチームを作り、次なる成長ステージへ進むためのパートナーとして、お力添えできる日を心よりお待ちしております。

https://www.hc.funaisoken.co.jp/pages/consultation

滝本 千晶

株式会社 船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング 採用コンサルティング・ソリューション部 マネージング・ディレクター

青山学院大学経営学部卒業後、船井総合研究所に入社。 年間30件以上の評価・賃金制度構築、運用をお手伝いしている。評価制度構築・運用については、評価項目作成に限らず、評価基準の落とし込みや基準すりあわせ等のサポートや 考課者研修の経験がある。

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