【パート・アルバイト採用】応募獲得難時代が到来
2026.10.05
いつも大変お世話になっております。
船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング リーダーの井田です。
パート・アルバイトを採用する企業の経営者・採用責任者様へ
厚生労働省の「一般職業紹介状況」によると、
パート・
サービス職などの現場系職種では求職者1人を3社以上で奪い合う
深刻な人手不足が続いています。
公的データが示す通り、今やまさに「
貴社ではこんな状態になっていないでしょうか。
貴社でも、以下のような「負のループ」
・主要なWeb求人媒体へ掲載しているが、応募件数は年々減少し
・そのため、掲載プランを上位枠へ格上げした
・しかし応募は増えず、採用単価(CPA)だけが跳ね上がり利益
この「応募獲得難」の時代に対し、
そんな応募獲得難時代の中にあって、
3年間で採用人数を300名から800名超へ増加(約3倍)
さらに採用コストを75%削減
させた企業があります。
採用数約3倍。それでも採用コストは75%減
それが東海ビルメンテナス様です。
この企業では、パート・アルバイト採用についてさまざまな施策を実践してきました。
その結果、
・3年間で採用人数300名→800名超
・採用コスト75%削減
という成果につながっています。
では、
採用広告費を
大幅に増やしたのでしょうか。
実は重要なのは、
「どの求人媒体を使うか」だけではありません。
見直したのは、
「すべての募集を、同じ採用方法で採ろうとしないこと」でした。
「単一媒体依存」からの脱却と「7つの手法」のハイブリッド運用
パート・アルバイト採用では、
「とりあえず、いつもの求人媒体に出す」
となっている企業も少なくありません。
求人を掲載して、応募が来なければ原稿を修正する。
それでも来なければ、掲載費を増やす。
もちろん、
Web求人媒体は重要な採用手法の一つです。
しかし、
募集する職種も違えば、エリアも違う。
採用したい年齢層や働き方も違います。
それなのに、すべての人材を一つの採用方法だけで集めるのは難しくなっています。
そこで東海ビルメンテナス様では、
・Web求人媒体
・採用サイト
・各種求人サービス
・紙媒体
・ハローワーク
・リファラル採用
・スポットワーク
など、複数の採用手法を実践。
その中から、
募集職種・エリア・ターゲットに合わせて
採用手法を使い分ける
という考え方へ変えていきました。
投資対効果の徹底的な可視化と予算配分のリアルタイム最適化
東海ビルメンテナンス様では、
「応募が来ないからとりあえず掲載プランを上げて予算を追加する」
という従来型の思考停止を完全に排除しました。
従来の「掲載課金型(載せるだけで料金が発生するモデル)」では、
応募がゼロでも数十万円のコストが消化されてしまうリスクがあります。
そこで、媒体ごとの「応募単価」だけでなく、
実際に採用に至った「採用単価」までをリアルタイムで追跡・数値化する
ダッシュボード運用を構築しました。
具体的には、
毎週・毎月のデータをもとに以下のステップで予算配分を即座に変更しています。
①応募単価(CPA)のボトルネック可視化
どの媒体・どの求人原稿から何名の応募があり、
最終的に何名が面接・採用・定着に至ったか
を追い、
表面的な応募数に惑わされず「本当に採用に繋がっているチャネル」を割り出しました。
②低パフォーマンス媒体からの予算引き揚げ
採用単価が高騰している、あるいは面接辞退率が高く
質の低い応募ばかりが集まる求人枠への出稿を即座に停止・減額しました。
③高パフォーマンスチャネルへの集中投資
ハローワークや自社採用サイト(オウンドメディア)などの
「低コスト〜無料チャネル」で集客の土台を固めつつ、
成果が出ている有料媒体やスポットワークサービスへ
浮いた予算をピンポイントで再配分します。
この「数値データに基づく高速PDCA」を回し続けた結果、
採用人数を3倍に増やしながらも、
1人あたりの採用コストを4分の1(75%削減)にまで抑え込むという
圧倒的な投資効率を実現しました。
【今回のセミナーで公開するもの】7つの採用手法のリアル
<詳細はこちら↓↓>
https://www.hc.funaisoken.co.jp/products/hc236
本セミナーでは、
一般的な「求人原稿の書き方」だけを
お伝えするわけではありません。
実際に、
採用数約3倍、
採用コスト75%減を実現した
東海ビルメンテナス様にも
ご登壇いただきます。
セミナーでは、
■Web求人媒体
・どのような募集に向いているのか
・成果を出すための活用ポイント
■採用サイト
・採用サイトを活用すべきケース
・求人媒体との役割の違い
■各種求人サービス
・媒体を選ぶ際に見るべきポイント
・自社に合う採用手法の考え方
■紙媒体
・Webだけでは届かない層への採用方法
■ハローワーク
・無料媒体を採用につなげる活用方法
■リファラル
・社員から採用候補者を紹介してもらう仕組み
■スポットワーク
・スポット採用を人材確保につなげる考え方
という、
7つの採用手法の特徴と使い分け方をまとめて解説します。
さらに、
東海ビルメンテナス様が
・採用数を300名から800名超へ増やすまでに何をしたのか
・なぜ採用コストを75%削減できたのか
・どのような採用手法を試してきたのか
・うまくいかなかった時期に何を見直したのか
・現在の採用体制をどのようにつくったのか
実際の試行錯誤も含めて
お話しいただきます。
セミナー概要
【開催日程】
2026年11月6日(金)14:00~16:00/オンライン開催
2026年11月16日(月)14:00~16:00/オンライン開催
【参加費】
10,000円(税込11,000円)/1名様
<詳細はこちら↓↓>
https://www.hc.funaisoken.co.jp/products/hc236
人材採用・募集活性化・1on1・人材定着・離職防止・人的資本経営などに関する無料相談とお問い合わせ
船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティングでは、AI活用・人材採用・募集活性化・1on1・人材定着・離職防止・人的資本経営・新規事業参入などに関する無料相談やお問い合わせを受付しております。この機会にぜひ下記詳細をご確認の上、お申し込みください。
<詳細・お申し込みはこちらから>
⇒ https://www.hc.funaisoken.co.jp/pages/consultation
<人材定着コンサルティング・1on1コンサルティング詳細・お申し込みはこちら>
⇒ https://www.hr-force.co.jp/1on1-consulting
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