【飲食業界向け】利益圧迫対策!高付加価値を生み出す人財戦略
2026.09.09
船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティングの西尾です。
「物価高の影響で原価が高くなっているのに、最低賃金もあがりコストが大きくなる一方…」
「高いお金を払って採用した人材が辞める可能性を考えるとなかなか採用にコストをかけることができない…」
「そもそも人材の採用もうまくいかない…」
「コストを削減する箇所がわからない…」
「既存店舗の営業すら、スタッフ不足で不安を感じている…」
さらに昨今はエネルギーコストの高騰も重なり、利益が著しく圧迫されていませんか?
「価格改定(値上げ)はすでにやり切った。これ以上は上げられない」
「これ以上人件費が高騰していけば、利益が圧迫して赤字になってしまう」
これは、現在多くの飲食・サービス業の経営者様が抱える切実な共感ポイントであり、深刻な経営課題です。
生き残りをかけた「究極の差別化」は人財戦略にある
これ以上のコスト削減や値上げに限界がある今、事業を成長させるためにこれから最も大事なのは、「店舗に高付加価値をつけること」と「生産性を高めること」です。
他店と圧倒的な差をつけるためには、「商品力の付加価値」「接客力の付加価値」「空間力の付加価値」を高めなければお客様に選ばれ続けることはできません。
そして、それらの付加価値を生み出すのは、他でもない「人」です。
採用をすることで事業を成り立たせる、ではなく、事業を成長させるために人を成長させる、という本質的な人材領域への取り組みが急務となっています。 いかに既存の社員の生産性を上げるか、また採用した方のパフォーマンスを向上させ、「いい人材」にするかがカギになります。
高付加価値と生産性を両立する具体的なポイント
•求職者がお店選びで最も重視するのは、給与だけでなく「職場の雰囲気・働きやすさ」
•従業員が長く定着する店舗は、従業員満足度が高く、生産性を高めることで無駄な採用コストを抑えている
•AIを始めITサービスを導入(DX化)し、人が真に価値を発揮すべき「付加価値創造(接客など)」の箇所に着目している
成功のカギは「働きがいと定着の仕組み化」を行い「人」にフォーカスすること
「本当にうちのような店舗でも離職は減らせるの?」と思われるかもしれません。
実際、この採用・定着モデルには3つの大きな特徴があります:
✓ 離職の真の理由をなくす「オンボーディング(定着支援)」 入社直後の不安を取り除き、孤立させずに即戦力へと育てる初期教育の仕組み
✓ 「ここなら長く働けるかも」というポイントを全面的に押し出し、広告費ではなく広告の質で勝負
✓ 属人的なマネジメントからの脱却 店長個人の力量だけに頼らない、店舗全体でスタッフを育成・伸ばす環境作り
こんな経営者様におすすめ
・値上げの限界を感じており、店舗の付加価値を高めて利益率を抜本的に改善したい
・スタッフの離職を減らし、採用や教育にかかる無駄なコストを削減したい
・万年人手不足から抜け出し、店舗展開・事業拡大を加速させたい
・店長や現場スタッフの負担を減らし、安定した店舗運営を実現したい
・従業員がいきいきと働き、お客様に愛される活気ある店舗を作りたい
1つでも当てはまる飲食業界の経営者様は、船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティングの無料個別相談サービスをこの機会にぜひご利用ください。
<詳細・お申し込みはこちらから>
⇒ https://www.hc.funaisoken.co.jp/pages/consultation
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⇒ https://www.hr-force.co.jp/1on1-consulting
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