【新規事業参入】次の柱を、流行りの新規事業に賭けてはいけない理由
2026.08.12
原油・ナフサ高騰、資材高、人手不足対応の新規事業
企業努力だけでは避けられない外部環境の変化によって、本業の売上・利益・採用計画が大きく揺らぐ時代になっています。
本業はすぐに崩れない。
しかし、これまで通りの延長だけで成長し続けられる時代でもありません。
だからこそ、次の柱を考える際に重要なのは、
一時的な流行やブーム型の新規事業に賭けることではなく、
地域に残り続ける需要を取り込むことです。
その選択肢の一つが、
イベント・交通誘導ビジネスです。
道路工事、建設現場、祭り・イベント、駐車場、商業施設。
人や車が動く場所には、今後も安全確保と誘導需要が生まれ続けます。
一方で、地域によっては、警備人材の確保が難しく、現場の需要に対して供給が追いつきにくい状況もあります。
つまり、イベント・交通誘導ビジネスは、
単なる流行型の新規事業ではなく、
地域に残る安全需要を取り込む第二本業として検討できる事業です。
実際に、異業種から参入し、短期間で成果を上げている企業も生まれています。
■ 株式会社辰巳 様|造園業からの参入
・初月から月商300万円、初年度から年商1億円を達成
・新規で採用した人員わずか1名で事業を担当
・現在は月商2,000万円を超え、年商3億円も視野に入る規模へ拡大
■ アスタスク株式会社 様|総合広告代理業からの参入
・参入わずか3か月で単月黒字化を達成
・商圏人口10万人ながら、初年度から年商6000万円、2期目には年商1.3億円を実現
・事業開始3年で、年商4.5億円・営業利益8,000万円を達成
もちろん、警備事業は許認可を取れば終わりではありません。
重要なのは、
採用・営業・教育・配置・定着までを仕組み化し、
継続的に稼働ポスト数を増やせる状態を作ることです。
本セミナーでは、なぜこのような短期間で業績を上げられるのか、
成功事例やビジネスモデルの全貌を詳しくお伝えいたします。
・なぜ今、流行りものではなく「地域に残る仕事」なのか
・イベント・交通誘導ビジネスの収益構造
・初年度1億円、3年4.5億円を目指す立ち上げ方
・異業種から参入し成果を上げた成功事例
・採用、営業、教育、配置、定着を仕組みで立ち上げる方法
不確実な時代に、次の一手は“安定需要”から。
本業に続く第二本業を検討されている経営者様は、
ぜひこの機会に改めてご参加をご検討くださいませ。
イベント・交通誘導ビジネス参入セミナー
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