【応募が来ない】有効求人倍率8倍超でも年間3名採用。中小企業が捨てた「3つの常識」
2026.10.29
船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティングの吉田です。
「求人を出しても、経験者から応募が来ない」
「人が足りず、新しい仕事を受けられない」
「採用してできないから、事業を拡大できない」
人が採れないことが、会社の成長を止めていませんか?
求人広告を出す。
人材紹介会社に依頼する。
給与や待遇を見直す。
それでも、なかなか人が採れない。
しかし、そんな採用難の時代でも、
施工管理技士を年間3名採用した企業があります。
新潟県新潟市のオフィスHanako株式会社です。
同社が変えたのは、採用にかける費用ではなく、
多くの企業が当たり前だと思っている「採用の常識」そのものでした。
年間3名採用した企業が捨てた「3つの常識」
常識①「大手に勝つには、給与・待遇を上げるしかない」
給与を上げる。休日を増やす。
しかし、それだけでは大手企業との競争に限界があります。
そこで同社は、
自社ならではのコンセプトを確立し、採用ブランディングを強化。
「条件がいい会社」ではなく、
「この会社で働きたい」と選ばれる採用へと切り替えました。
常識②「紹介会社に依頼すれば、人を紹介してもらえる」
紹介会社に依頼して、あとは紹介されるのを待つ。
同社がやめたのは、そんな「待ちの採用」です。
紹介会社と月1回の定例MTGを実施し、
自社への理解を深めてもらうことで、
単なる紹介業者ではなく、
採用を一緒に進めるパートナーとして巻き込んできました。
常識③「採用は、人事・採用担当者の仕事である」
採用担当者だけで、
自社の魅力を伝えきれるでしょうか?
同社では、経営者や現場も採用活動に参加。
仕事の魅力や会社の想いを、
会社全体で伝える体制を構築しました。
こうした取り組みを積み重ねた結果、
施工管理技士を年間3名採用することに成功したのです。
採用できた企業は、何を変え、何をやり切ったのか?
今回開催する「難関職種採用サミット」では、
・施工管理技士を年間3名採用した
オフィスHanako株式会社 岡野氏
・自動車整備士3名を採用単価3.3万円で採用した
野崎自動車株式会社 野崎社長
にご登壇いただきます。
実際に成果を出した企業から、
・紹介会社との月1回のMTGで、何をしているのか?
・大手と条件で戦わず、どのように自社の魅力を打ち出したのか?
・経営者や現場をどう採用活動に巻き込んだのか?
成功した結果だけでなく、
そこに至るまでの取り組みを具体的に公開します。
来年も「人が採れない」で終わらせないために。
人が採れないから、仕事を断る。
人が足りないから、事業を拡大できない。
そんな状況を、2027年も続けますか?
広告費を増やす前に、
採用できた企業の取り組みを知ることから始めてみませんか?
12月9日(水)
実際に成果を出した企業から直接学べる機会です。
ぜひこの機会にご参加ください。
採れる会社は“採用コスト”より“採用設計”が違う~難関職種採用サミット~
【開催日時】
2026年12月9日(水)
13:00~17:00
【参加費】
20,000円(税込22,000円)/1名様
無料相談とお問い合わせ
この機会にぜひ下記詳細をご確認の上、お申し込みください。
<詳細・お申し込みはこちらから>
⇒ https://www.hc.funaisoken.co.jp/pages/consultation
<人材定着コンサルティング・1on1コンサルティング詳細・お申し込みはこちら>
⇒ https://www.hr-force.co.jp/1on1-consulting
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