【中小企業向け】若手が定着する「福利厚生」の作り方!採用に効く10年ロードマップ
2026.06.29
1. 貴社で以下のようなお悩みはありませんか?
- 話題の企業が導入している福利厚生を真似てみたが、現場の社員に全く利用されていない
- 待遇や福利厚生は悪くないはずなのに、若手社員の採用や定着に苦戦している
- 場当たり的に手当や制度を増やしてきたため、「つぎはぎ状態」で会社としての全体方針(軸)がない
- 「ホワイト企業認定」や「ユースエール認定」を取得して、会社のブランド力を上げたい
2. 「場当たり的な福利厚生」が引き起こす、制度の形骸化
3. 成功する企業は「ブレない軸」と「長期的なロードマップ」を持っている
そして、そのブレない軸をもとに、単なる思いつきの手当ではなく、「3年後にユースエール認定を取得し、10年後には地域で一番働きがいのある企業になる」という長期的な福利厚生ロードマップを策定しました。
同時に、作った福利厚生が「ただの飾り」にならないよう、社内SNS等を使って制度に込めた経営陣の想いを継続的に発信。「気兼ねなく福利厚生を利用していいんだ」というカルチャーを組織全体に定着させたのです。
結果として、同社は若手の離職率の大幅な低下を実現し、「ユースエール認定」および「ホワイト企業認定」を見事に取得。圧倒的な採用力と定着率を誇る企業へと進化を遂げています。
4. ◇◆船井総研の「福利厚生ロードマップ」◆◇
■特徴
当社では、このような「成功企業のプロセス」を貴社で再現するための伴走型プログラムをご提供しています。
単に「福利厚生のメニュー表」をお渡しするのではありません。貴社の理念や経営者の実現したい組織像に基づいた「10か年の福利厚生ロードマップ」の策定から、現場へのカルチャー定着までを総合的にプロデュースします。
■サービス内容
① 貴社だけの「ブレない軸」を作るコンセプト設計
経営層へのヒアリングを通じて、会社の現状の課題や「どんな人を採用し、定着させたいか」を言語化し、福利厚生づくりの土台となるコンセプト・ストーリーを明確にします。
② 10年先を見据えた「福利厚生ロードマップ」の策定と制度構築
「とりあえず導入」ではなく、「1年目は〇〇制度で基盤を作り、3年目で〇〇認定を取得、5年目で働き方を改革する」といった中長期的なロードマップを経営陣と一緒に描きます。その上で、貴社の予算と風土に合ったオーダーメイドの福利厚生を構築します。
③ 福利厚生を「文化」にする社内浸透・運用サポート
「作って終わり」を防ぐため、社内SNSやコミュニケーションツールを活用した効果的な発信方法を設計。制度を利用しやすい雰囲気を作り、社員が本当に喜んで使えるカルチャーへの変革を伴走支援します。
■期間
①~②までは最短4か月で納品可能です。
■料金
お問い合わせください
5. 自社の福利厚生の「現在地」を調べてみませんか?
- 自社に合った福利厚生の「10か年ロードマップ」のイメージを知りたい
- アワード取得に向けた現実的なスケジュールを引き直したい
- 現在ある福利厚生がなぜ現場に使われないのか、客観的な意見が欲しい
という経営者様・人事担当者様は、「福利厚生ロードマップのコラムを見ました」とお問い合わせください。
6. 無料相談・お問い合わせ
下記船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティングの「無料相談」「お問い合わせ」窓口からお気軽にお問い合わせください。担当のコンサルタントが対応いたします。
⇒ https://www.hc.funaisoken.co.jp/pages/consultation
