【外国人人材ビジネス】渡航も語学も要らない、「海外事業」
2026.10.20
船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティングの上田です。
「その“仕入れ”も、本当に国内のままで良いですか」
売上は立っている。登録者も動いている。求人も、途切れてはいない。
それでも、手元に残る利益が、年々薄くなっていないでしょうか。
媒体費は上がり、1人を集めるための単価も上がり続ける。
打ち手を考えても、行き着く先は「もっと広告を出す」。
その繰り返しのまま、年が変わっていく。
それでも、国内の中だけで探しています
打ち手を並べてみると、広告費の増額、媒体の追加、スカウトの強化、SNSでの発信、リファラル。
気づけば、そのすべてが「国内の求職者を取りに行く手段」です。
これは、おかしな判断ではありません。これまでは、それで数字がつくれてきたからです。
ただ、その市場そのものが縮んでいきます
国内の生産年齢人口は減り続けます。これは景気の波ではなく、構造の変化です。
減っていく母数を、同業各社で取り合う。だから媒体費は上がり、獲得単価も上がる。
一方で、顧客からは手数料の見直しを求められる。
入口のコストは上がり、出口の単価は上がらない。
つまり、「国内の求職者だけで売上をつくる」という前提そのものが、成り立たなくなりつつあります。
だから、海外市場に目が向く―ただ、重い
世界には、人口が増え、平均年齢が若く、日本で働きたいと考えている人たちがいます。
縮む供給源と伸びる供給源、どちらを持つかで、同じ営業努力の結果は変わります。
ただ、「外国人材」と聞いた瞬間、多くの経営者様が一度、手を止められます。
在留資格。許認可。現地の開拓。語学。自社には縁遠い。そう感じられるのは当然です。
ところが、その前提は当てはまりません
海外の人材を、日本国内の企業へ紹介する。
そして就労後の支援まで担う。海外人材紹介・就労支援ビジネスです。
・海外に行く必要がありません 現地の送り出し機関と提携することで、人材の供給ルートが完結します
・語学力が要りません 顧客は日本企業。商談も契約も日本語で進みます
・ゼロからの事業立ち上げでもありません マッチングも面談もフォローも、御社がすでにやっていることです
新しい事業を覚える話ではなく、いまの事業に、新しい“仕入れ先”を足す話です。
そして、収益構造が変わります
人材紹介は、決まった瞬間に売上が立ち、そこで一度終わります。
翌月はまた、ゼロから積み上げる。
外国人材の場合、紹介したあとに就労支援が続きます。
登録支援機関として支援を担うことで、毎月の支援料が積み上がる。
・紹介料(フロー)+支援料(ストック)の二階建て 売上が、翌月もゼロに戻りません
・広告費に頼らない“仕入れ” 母数を買い続ける構造から抜けられます
・初期投資を抑えたスモールスタート 3年で売上1億円をめざす収支計画まで、セミナー内で設計します
フローやストック一本で走り続ける事業から、
高収益なフローと安定的なストックを併せ持つ事業へ。
人材紹介や派遣ビジネスにとって、ここが最も大きな違いです。
そして、貴社だからこそ有利です
この事業の顧客は、人材を必要としている日本企業です。
介護、製造、建設、外食、宿泊、自動車整備。
いずれも特定技能の受け入れ対象であり、慢性的に人を必要としている分野です。
そして御社は、その企業群をすでに顧客として持っておられるのではないでしょうか。
「人がいれば決まるのに、出せない」。
そう感じてきた求人に、応えられるようになるということです。
新しい顧客を探す必要はありません。
求人の取り方も、面談も、就業後のフォローも、御社にはすでに型があります。
ゼロから始める事業会社とは、スタート地点が違います。
実際、異業種から参入して1年で成約200名、
立ち上げ4年で支援人数800名・売上3億円に到達した例もあります。
人材ビジネスの経験がない会社でも、です。
ひとつだけ、資料では埋まらないものがあります
制度の解説も、市場規模も、収支モデルも、資料で揃います。
けれど、「紹介して、本当に続く人材なのか」という一点だけは、
現地を見ていない限り埋まりません。
紹介した人材が続かなければ、顧客からの信用を失うのは御社だからです。
かといって、確かめるためだけに3カ国を回る時間は、現実的に取れない。
そこで今回は、3カ国の送り出し機関の責任者に、現地の実情を語っていただきました。
・インドネシア PT BREXA Raya Indonesia 取締役 堀池 徹 氏
・ミャンマー Myanmar Unity Co.,Ltd グループCEO 北中 彰 氏
・フィリピン ICHIGOICHIE CONSULTING, INC. 代表取締役 三浦 一生 氏
教育体制、日本語・技能のレベル、どんな若者がどのように送り出されているのか。
現地で人材を送り出している当事者が、自らの言葉で語ります。
その映像を、セミナー会場でご覧いただきます。
渡航することなく、3カ国それぞれの実情を、同じ日に。
※ 3カ国の現地パートは、収録映像でのご提供となります。
3カ国の現地を見たうえで、自社に当てはめて収支を描く。
その両方を、1日に収めました。
講座内容 ※ゲスト講座は録画配信です。
第1講座 【市場理解】なぜ今、「日本人だけの事業」に限界を感じる経営者が増えているのか ― 海外人材紹介・就労支援ビジネスという新規事業の全体像
講師:株式会社船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング コンサルタント 絵野沢 采子
第2講座 【現地視察①:インドネシア】送り出し機関が明かす、日本で働きたい若者たちのリアル
講師:PT BREXA Raya Indonesia 取締役 堀池 徹 氏
第3講座 【現地視察②:ミャンマー】送り出し機関が明かす、日本で働きたい若者たちのリアル
講師:Myanmar Unity Co.,Ltd グループCEO 北中 彰 氏
第4講座 【現地視察③:フィリピン】送り出し機関が明かす、日本で働きたい若者たちのリアル
講師:ICHIGOICHIE CONSULTING, INC. 代表取締役 三浦 一生 氏
第5講座 【立ち上げ実務】3年で売上1億円へ。人材は「縮小市場で探す」のではなく、現地の送り出し機関から「成長市場の活力を迎え入れる」
講師:株式会社船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング マネージャー 上田 竜士
第6講座 【まとめ】「海外に、優秀な人材がいる」。その実感から始める、新規事業への第一歩
講師:株式会社船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング マネージャー 上田 竜士
開催概要
▍東京会場
2026年12月12日(土)14:00〜17:00
サステナグローススクエア TOKYO セミナールームE(八重洲セントラルタワー35F)
▍大阪会場
2026年12月14日(月)14:00〜17:00
サステナグローススクエア OSAKA セミナールームA
▍参加料金
30,000円(税込33,000円)/1名様
▍対 象 新たな収益の柱をお探しの経営者様(全業種)
※各回とも同じ内容です。ご都合のよい日程をお選びください。
御社にはすでに、顧客も、ノウハウも、許認可の実務経験もあります。
あと足りないのは、“仕入れ先”だけです。
無料相談とお問い合わせ
船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティングでは、AI活用・人材採用・募集活性化・1on1・人材定着・離職防止・人的資本経営・新規事業参入などに関する無料相談やお問い合わせを受付しております。この機会にぜひ下記詳細をご確認の上、お申し込みください。
<詳細・お申し込みはこちらから>
⇒ https://www.hc.funaisoken.co.jp/pages/consultation
<人材定着コンサルティング・1on1コンサルティング詳細・お申し込みはこちら>
⇒ https://www.hr-force.co.jp/1on1-consulting
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