【人材不足時代を追い風に変える!】人材事業の「次の柱」をつくる成長ロードマップ
2026.08.25
人材ビジネスを展開する経営者が今こそ見直したい「次の一手」とは
2026年後半戦は、「採用力」というよりも「経営力」の差が成果を左右します。
生成AIの普及と制度の変化が、人材ビジネスの競争環境を大きく変え始めています。
地域で選ばれ続けるのは、すでに次の成長戦略へ動き出している企業です。
◆人材ビジネスは「変化への対応力」が競争力になる
人材派遣・人材紹介・外国人人材ビジネス・求人メディア業界では、「生成AIの実務活用」や「制度改正への対応」、「地域市場での差別化」が経営課題となっています。
これからは、目先の採用や営業だけでなく、中長期の事業戦略を見据えた経営判断が欠かせません。経営者同士の情報交換や先進企業の取り組みに触れることが、次の成長へのヒントになります。
◆成長企業に共通するのは「学び続ける経営者」
業界環境が大きく変化する時代だからこそ、「自社だけで考えない経営」が重要です。
人材派遣・人材紹介分科会、海外人材ビジネス分科会、求人メディア分科会では、最新の市場動向やAI活用事例、経営課題への対応策に加え、同じ課題を持つ経営者との交流を通じて新たな視点を得ることができます。
「2026年9月以降の戦略を整理したい」「経営者同士で情報交換して、一次情報や生の事例に触れたい」という方は、この機会にぜひお試し参加をご検討ください。
① 人材ビジネス経営研究会|人材派遣・人材紹介分科会
【対象】人材派遣・人材紹介会社の経営者・幹部
【参加料金】入会金 55,000円(税込)+ 月会費 33,000円(税込)
初回お試し参加:要事前相談
「売上は伸びているが、利益率が下がっている」「キャリアアドバイザーの成果にばらつきがある」「次の成長ドライバーが見えない」──こうした課題を抱える人材派遣・紹介会社の経営者が、全国から集まる実践的な勉強会です。
◆この分科会で得られる主なポイント
■ 最新の業界動向と、成長企業が実践している経営モデルの全体像
■ 売上だけでなく利益を残すための単価設計・KPI構築・営業戦略の考え方
■ CAが育つ「属人化を防ぐ組織設計」とマネジメント手法
■ 集客〜成約〜定着まで一貫した再現性ある営業・マーケティングプロセス
■ 「伸びる会社」と「伸び悩む会社」の決定的な違いを成功・失敗事例から学ぶ
◆ 参加企業の事例
1)株式会社ジャストヒューマンネットワーク(代表取締役社長 横山知佳 氏)
携帯ショップの販売の派遣事業を中心に福岡を拠点に全国で展開。一度は撤退を検討するほど低迷していた派遣事業のV字再建に成功。その秘訣は、徹底したデータドリブン経営、 最新マーケティング施策の導入。昨今では積極的な企業買収でグループ企業全体の業績を多く伸ばすことに成功。
2)株式会社DANDL(代表取締役 田中教善 氏)
静岡県浜松市を中心に医療介護の人材紹介事業を中心に人材総合会社として多くの事業を展開。営業マンが単月粗利1,100万円達成するなど、数年で地域トップクラスの医療特化の人材紹介会社に成長し、現在は高校生の就職支援や採用サイトの制作事業など幅広い事業で業績を伸ばしている。
【人材ビジネス経営研究会|人材派遣・人材紹介分科会のお試し参加】
② 人材ビジネス経営研究会|海外人材ビジネス分科会
【対象】登録支援機関・外国人材ビジネスの経営者・幹部(登録支援機関として登録されている企業が参加条件)
【参加料金】入会金 55,000円(税込)+ 月会費 33,000円(税込)
初回無料お試し参加:1社2名まで(要事前相談・経営者層同席必須)
外国人材ビジネスへの新規参入者が急増するなか、「正しい参入設計」と「失敗しない運用の型」を持てているかどうかが、事業の成否を分けます。技能実習・特定技能・技人国、それぞれの制度の違いと収益モデルの組み立て方から、送出機関連携・現場トラブル対応まで、先行企業の生きた事例を体系的に学べる唯一の場です。
◆ この分科会で得られる主なポイント
■ 海外人材ビジネスを安定収益化するための最新市場動向と成長モデル
■ 技能実習・特定技能・技人国を踏まえた失敗しにくい事業設計と参入ステップ
■ 登録支援機関・送出機関・受入企業との正しい役割分担と連携の実務ポイント
■ トラブル・炎上を防ぐために経営者が押さえるべき法令・運用・現場管理の要点
■ 先行企業の事例から学ぶ、海外人材ビジネスを拡大させる組織体制・営業戦略
◆ 過去の講座テーマ(一部抜粋)※実際に扱われた講座テーマの例
「支援人数1,000名規模で検証された新たな外国人雇用の標準モデル」
「特定技能だけではもったいない!実は5年で1.5倍成長の技人国市場の攻略法」
「1ヶ月で応募数100名!自動車運送業の主要国の現状と具体的な採用手法」
「外国人通算200名以上採用・定着率100%!介護×外国人の成功事例大公開」
【人材ビジネス経営研究会|海外人材ビジネス分科会のお試し参加】
③ 人材ビジネス経営研究会|求人メディア分科会
【対象】求人メディア会社の経営者・幹部・営業責任者
【参加料金】入会金 55,000円(税込)+ 月会費 33,000円(税込)
初回お試し参加:要問い合わせ
大手プラットフォームとの競合が激化するなかで、「自社メディアの差別化」「AI・DXを活用した集客効率の改善」「広告掲載モデルを超えた新収益設計」という3つの課題をどう解決するかが、求人メディア会社の今後の競争力を左右します。TikTok活用で月200名集客、90日で新商材53社受注といった成果を出した事例を直接学べる場です。
◆この分科会で得られる主なポイント
■ 求人メディア業界の最新動向と、今後の成長市場・縮小市場の見極め方
■ すぐ使える実践データ付きの具体的な成功事例と実用ツールの共有
■ 営業スタッフが育つ属人化を防ぐ組織設計とマネジメント手法
■ TikTok・SNS・オウンドメディアを活用した最新の集客・求人戦略トレンド
■ RPO・採用代行など「広告掲載モデルを超えた」新収益ラインの事例
◆ 過去の講座テーマ(一部抜粋) ※実際に扱われた講座テーマの例
1)「毎月200名集客!TikTok活用集客方法」
(株式会社メディアエイド 執行役員)
2)「【地方×若年層×地元企業】の集客&マッチングの可能性」
(株式会社就活ラジヲ 代表取締役)
3)「成果を生むためのウェブメディア運営に必要な2つのポイント」
(ナイル株式会社)
4)「Z世代の働きがいと価値観」
(産業能率大学 経営学部 教授 小々馬 敦 氏)
5)「2025年の人材業界の振り返りと2026年の展望」
(ツナグ働き方研究所 所長 大野博司 氏)
【人材ビジネス経営研究会|求人メディア分科会のお試し参加】
◆3分科会 共通開催スケジュール(2026年後半)
3つの分科会は同日・同会場での開催が基本になります。
(一部回はそれぞれ独立開催の場合あり)
次回の開催は10月を予定しております。
2026年10月23日(金)11:00〜16:30
@船井総研グループ 東京本社
(東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階)
東京都中央区八重洲2-2-1
2026年12月10日(木)11:00〜16:30
@船井総研グループ 東京本社
(東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階)
東京都中央区八重洲2-2-1
◆今、外部の学びの場と繋がっていない会社に起こりうる変化
①同業他社がすでに取り入れている成功パターンを知らないまま、
試行錯誤のコストを払い続ける
②海外人材・AI活用の「先行者利益」を取り損ね、
後発として競争力の低い戦いを余儀なくされる
③経営判断の根拠が「社内の経験だけ」になり、
外部環境の変化への対応が後手に回り続ける
業界特化の研究会は、こうした「見えないロス」を最短で補正する場として機能します。
◆まずは「お試し参加」から
多くの分科会は初回お試し参加が可能です。「自社に合うかどうか」は、1回参加してみれば明確になります。場の空気・参加者のレベル感・情報の質──これらは説明を聞くより、実際に体験していただく方が早いです。ご入会前の個別相談も受け付けていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
AI活用・人材採用・募集活性化・1on1・人材定着・離職防止・人的資本経営などに関する無料相談とお問い合わせ
船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティングでは、AI活用・人材採用・募集活性化・1on1・人材定着・離職防止・人的資本経営・新規事業参入などに関する無料相談やお問い合わせを受付しております。この機会にぜひ下記詳細をご確認の上、お申し込みください。
<詳細・お申し込みはこちらから>
⇒ https://www.hc.funaisoken.co.jp/pages/consultation
