管理職の健康診断プログラム|わざわざ研修を頼む規模ではない…という中小企業様必見!
2026.03.26
1. 貴社で以下のようなお悩みはありませんか?
- 管理職が数名おらず、外部講師を呼んで研修を頼む規模ではない
- 「自分でやった方が早い」と管理職が仕事を抱え込み、部下に任せられない
- 管理職本人はうまくやっているつもりだが、社長から見ると物が足りない
- 社長の方針が現場に浸透せず、結局社長が直接現場に指示を出している
- 欲しいタイミングで業績や現場の報告が頑張って
- 管理職がプレイング業務に追われ、現場に「相談し短い雰囲気」が蔓延している
- 結局は悪くないはずなのに、トップとの関係性が原因で若手が辞めてしまう
- 「あんなに大変そうな管理職にはならない」と、次のリーダー候補が育たない
- 過去に研修を受けさせたが、現場に戻って実務に追われ元通りになってしまった
2. 管理職が3名前後。「研修を頼むほどではない」というジレンマ
- 「うちの管理職はまだ3名程度。わざわざ外部から講師を呼んで研修をするほどの規模ではない…」
- 「か構わず今のままでは、彼らがプレイング業務に追われ、結局社長が直接現場に指示を出さないか」
このようなジレンマを不安な経営者様はたくさんいらっしゃいます。
管理職が数名の企業において、専任のマネージャーではなく、現場で自主的に作りながら部下も育てる「プレイングマネージャー(プレマネ)」の存在が数字になります。
しかし、「優秀なプレイヤー」がそのまま「優秀な職」になるわけではありません。
本コラムでは、「研修を頼むほどではない」と自己流になりがちな管理職が諦める課題と、少人数だからこそできる効果的な育成ステップを解説します。
3. 「自分はできる」と思っている管理職と、「物足りない」と感じる経営者
優秀なプレイヤーだった管理職ほど「自分でやった方が早い」と実務を優先しがちです。ここで目覚めのが、周囲との「認識のズレ」です。
従来の「経営力診断」のデータでも、管理職本人は
- 「自分は配置の目標を冷静に、社長の方針をメンバーに伝えている」
- 「正しく進捗を把握し報告している」
と高く自己評価しているのに対し、社長(経営陣)からの評価はかなり低いというギャップが頻繁に見受けられます。
管理職本人は「プレイヤー業務と管理を両立できるつもり」でも、社長から見れば
- 「方針が現場に浸透していない」
- 「欲しいタイミングで報告が上がってみる」
この「本人が社長とのズレに気付いていない状態」こそが、組織が停止している最大の原因です。
4. 管理職がわかる「若手の離職・雰囲気不安定・次が育たない」の三重苦
管理職のマネジメント不足は、社長とのズレだけでなく、現場にも深刻な影響を与えます。
社員の不満や離職を分析する「二配慮理論」において、離職に直接する「衛生配慮」には、給与だけでなく「管理職との人間関係(上位・下位)」が大きく影響します。
管理職が自分の実務に追われ、部下の話を聞く余裕をなくしてしまうと、職場に「忙しくて相談しづらい」という空気が蔓延し、組織全体の雰囲気が悪くなります。
その結果、若手が育たない・定着しないだけでなく、「あんなに辛そうな管理職にはなりたくない」と、次の管理職候補すら育たなくなってしまうのです。
少人数の組織では、たった1人の管理職の力不足が、組織の未来を奪う重大な傷になります。
5. いきなり研修ではなく、まずは管理職の「健康診断」を行ってみましょう!
では、自分自身の課題に考えて、行動を変えるにはどうすればいいのか。
現場での行動を変えるためには、研修(治療)を始めるのではなく、まずは「自己評価と客観評価の客観的なデータで見える化する健康診断」から始めて、本人に「できていること」と「できていないこと」を自覚させることが必要です。
弊社では、管理職が少ない企業様向けに、『管理職の健康診断プログラム』をご提供しております。
6. ◇◆船井総研の管理職の健康診断プログラム◆◇
■サービス内容
①経営力診断の実施
管理職本人、社長、部下の3方向からWebアンケートにて評価を実施します
②結果レポートの作成
本人と周囲の評価や、強み・課題が一目でわかるレポートに整理して出力します
③管理職と弊社コンサルタントの1on1面談
診断結果のフィードバックを実行し、明日から現場でどう動くかの短期目標をすり合わせます
④経営者・担当者へのまとめ報告
面談で見えた管理職の現実的な課題と、今後の具体的な対策・育成方針を報告します
■期間
①~④まで、最短1か月程度~じっくり2か月程度で完了します。
■料金
※少人数の企業様でも導入しやすい、特別パッケージ価格をご用意しております。
7. 自社管理職の「現在地」を調べてみませんか?
真の管理職が育てば、社長の「確認・指示の手間」は減り、次の事業展開に集中できるようになります。
- 研修を依頼するほどではないが、自社の管理職の現状を客観的なデータで調べてみたい
- 社長の期待と本人の認識にどんなギャップが潜んでいるのか知りたい
- 管理職との面談で、管理職本人に課題を認識させて欲しい
という経営者様・人事担当者様は、「管理職の健康診断プログラムのコラムを見ました」とお問い合わせください。
8. 無料相談・お問い合わせ
下記船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティングの「無料相談」「お問い合わせ」窓口からお気軽にお問い合わせください。担当のコンサルタントが対応いたします。
⇒ https://www.hc.funaisoken.co.jp/pages/consultation
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