年間2万応募・1,000名超採用/地域ぐるみで年200名超の学生を呼び込む。採用難を突破した"2つの答え"を大公開
2026.10.23
経営者・人事部門責任者のみなさま
平素よりお世話になっております。
船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング 採用コンサルティング・ソリューション部 マネージング・ディレクターの手塚でございます。
「求人を出しても、そもそも応募が集まらない…」
「媒体を変えても、手を打っても、状況が変わらない…」
「地域の人口が減り、母集団そのものが細っている…」
「自社だけの採用努力では、もう限界かもしれない…」
採用難の時代、
求人媒体の“小手先”の改善だけでは
人が集まらなくなっています。
今回の採用分科会では、
同じ採用難に対して前提から異なる2つの答えを、
同じ日にお届けします。
年間2万件超の応募 → 1,000名超を採用
これは、創業5年の障がい福祉企業・株式会社AMATUHI様(神奈川県横浜市)が実現した数字です。
【実績】
・成長率300%(売上20億 → 139億規模)
・首都圏55拠点、社員数は4年で約350名 → 約1,329名に
・年間2万件超の応募を自社で集め、1,000名超を採用
・知名度ゼロからの新卒採用で、初年度15名 → 2年目31名
「応募が来ない」を、
媒体の小手先ではなく“仕組み”で解いた——
それがAMATUHI様の採用です。
GUEST 01 自社で、採り切る。
ご登壇いただくのは、
株式会社AMATUHI 採用部次長/採用責任者
青木 俊輔 氏です。
採用を経営の中心に置き、
創業5年で成長率300%・1,000名体制を実現した
大量採用の設計図を、実践事例とともに全公開いただきます。
年間2万応募を生んだ3つの設計
✓事業計画を「採用計画」に翻訳する
拠点150・社員600・パート4,500という事業計画から、離職率と採用率を織り込んで必要な応募数まで逆算した3か年計画
✓経路ごとに設計する、年間2万応募
成り行きの一括募集ではなく、求人検索エンジン・スポットワーク・紹介など、経路ごとに目標応募数を配分したマルチチャネル戦略
✓知名度ゼロからの新卒採用
エントリー数は数百から1,000超へ。スカウト通数まで管理したKPI運用と、惹きつけのコンテンツ設計
採用を1社で考えるほど、採れなくなる。
新潟県燕市で中小製造業を支える、株式会社つばめいと様が出した結論です。
地域の人口が減り続ける以上、
自社の採用力を磨くだけでは、いずれ母数が尽きる。
だからこそ、企業間で人を奪い合うのではなく、
「地域の側が人を呼び込む主体になる」道を選びました。
【実績】
・県内外の大学生インターンを年200名超受け入れ(2018年〜)
・大企業人材との複業マッチング:3年間で18社×24名(2022〜24年)
・関東経済産業局「地域の人事部」実証事業(8地域)の取り組み
GUEST 02 1社で考えるのを、やめる。
ご登壇いただくのは、
株式会社つばめいと 代表
山後 春信 氏です。
金融機関・行政・高校・大学を巻き込み、
地域ぐるみで人を呼び込む側に回った取り組みを、
燕市の実例とともにお話しいただきます。
地域で人を呼び込む3つの仕組み
✓採用を1社単位で考えることの限界を直視
企業間で人を奪い合っても全体の母数は増えない。燕市が出した答えは、地域の側が人を呼び込む主体になること
✓「地域の人事部」という仕組み
小規模企業に不足する人事のノウハウ・マンパワー・情報を、金融機関を中心とする協議体で補う。2022年に始動し、2025年から自主運営へ
✓地域外から人を呼び込む2つの経路
インターンシップ拠点を地元企業の寄付で建設し、県内外から年間200名超の大学生を受け入れ。あわせて大企業人材との複業マッチングを推進
自社で採り切るか、地域から人を呼び込むか。
自社の状況に合った“次の一手”を見つけていただける内容です。
【同日開催】全体会
同日の全体会には、
マネージャー職を置かない組織運営で「SANBŌスコア」89.2を誇り、『サステナグロースカンパニーアワード2025』エンプロイーサクセス賞を受賞した、
株式会社ネットプロテクションズホールディングス 代表取締役 柴田 紳 氏が登壇します。
こんな経営者様におすすめ
・求人を出しても応募が集まらず、採用の“仕組み”から見直したい
・事業拡大に採用が追いつかず、計画的な大量採用の方法を知りたい
・知名度がなく、新卒採用で母集団を形成できていない
・地方で人口減少が進み、自社単独の採用活動に限界を感じている
セミナー概要
■登壇者および講演内容
【採用分科会①】創業5年で成長率300%・1,000名体制を実現した採用の実践事例を全公開
登壇者:株式会社AMATUHI 採用部次長/採用責任者 青木 俊輔 氏
講演のポイント:
・事業計画を「採用計画」に翻訳する:拠点150・社員600・パート4,500という事業計画から、離職率と採用率を織り込んで必要な応募数まで逆算した3か年計画の全容
・経路ごとに設計する、年間2万応募:求人検索エンジン・スポットワーク・紹介など、経路ごとに目標応募数を配分したマルチチャネル戦略
・知名度ゼロからの新卒採用:エントリー数は数百から1,000超へ。スカウト通数まで管理したKPI運用と、惹きつけのコンテンツ設計
【採用分科会②】「一社では勝てない」を、地域で覆す。
燕市発、中小製造業を地域ぐるみで支える人材戦略
登壇者:株式会社つばめいと 代表 山後 春信 氏
講演のポイント:
・採用を1社単位で考えることの限界:企業間で人を奪い合っても全体の母数は増えない。燕市が出した答えは、地域の側が人を呼び込む主体になることでした
・「地域の人事部」という仕組み:小規模企業に不足する人事のノウハウ・マンパワー・情報を、金融機関を中心とする協議体で補う。2022年に始動し、2025年から自主運営へ
・地域外から人を呼び込む2つの経路:地元企業の寄付で建設したインターンシップ拠点での大学生受け入れと、大企業人材との複業マッチング
【同日開催・全体会】管理職を置かない会社が、なぜ成長し続けるのか。
~「上下関係」と「競争」を外して、従業員エンゲージメント日本屈指の組織をつくった経営者~
登壇者:株式会社ネットプロテクションズホールディングス
代表取締役 柴田 紳 氏
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■開催概要
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・日時:2026年12月12日(土)10:30〜17:30
・会場:船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング 東京本社
東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 35階
・参加費:無料でのご招待
■ご参加いただきたい方
本例会は、どなたでもご参加いただけるものではなく、
企業経営者様、人事部門の役員・責任者様に限定した無料ご招待です。
また、会場開催のためお席に限りがございます。
「人が採れない」に心当たりのある経営者・人事責任者の方は、
お早めのお申し込みをおすすめいたします。
■お申し込みはこちら(所要1分)
自社の「採用の仕組み」を見直す絶好の機会です。 皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。
無料相談とお問い合わせ
船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティングでは、AI活用・人材採用・募集活性化・1on1・人材定着・離職防止・人的資本経営・新規事業参入などに関する無料相談やお問い合わせを受付しております。この機会にぜひ下記詳細をご確認の上、お申し込みください。
<詳細・お申し込みはこちらから>
⇒ https://www.hc.funaisoken.co.jp/pages/consultation
<人材定着コンサルティング・1on1コンサルティング詳細・お申し込みはこちら>
⇒ https://www.hr-force.co.jp/1on1-consulting
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