BtoBのニッチな業種でも地域トップクラスに学生が集まる企業へ大変身

ご依頼内容
中途採用の難化により、高騰化する採用コストの状態から脱却をしたい。
また10年後の会社ビジョンの達成のためにも若者の採用を進めて会社に勢いをつけていきたい。
ご依頼前の状態・きっかけ
中途採用のみの採用活動、採用チャネルは求人広告・人材紹介中心で、コストが重くのしかかっていた。
年間200万円のコストをかけても0応募の状態があった。
新卒採用に興味はあったが自社に学生が応募をしてくるわけがないと半分諦めている状態だった。
ご支援内容
以下のような支援・施策を導入・併走して進められています:
全社的な採用体制の構築
- 採用担当だけでなく、各職種・階層ごとの社員さんを巻き込んだ全社的なリクルーター制度の導入
-1年目社員の担当業務の一部に母集団形成を実装し、採用にかけるリソースを分散
-社長、幹部社員さん、リーダークラスの社員さんそれぞれで役割を分けて選考フローを整備
惹きつけ最大化の採用コンセプトの設計
- 『自社にマッチをする学生』×『自社に入社をする学生』×『自社で採用したい学生』の分析によるコンセプト決定
- コンセプトのSNS・ネット広告・既存媒体への実装による効果最大化(スカウト媒体の反響は他社平均の2倍)
採用SNSによる広報強化
-社風の良さを伝えるInstagram投稿、1万回以上再生がされている動画も複数
- 内定者アルバイトとしてのTiktok広報活動の開始
支援の効果・得られた変化
新卒採用初年度で体育会系学生を含む3名の大卒学生の採用
2年目以降も継続して学生を目標人数採用し続け、
4年目の採用活動では90名近い学生からの応募を獲得している。
採用にかけるコストも初年度から継続して年間100万円以内に収めることに成功。