警備会社立ち上げコンサルティング

建設業の経費を売上に!警備事業開始から2年で年商1.3億事業へ!

道路サービス


船井総研に依頼したきっかけは何ですか?


本業の建設業で、公共工事の予算が頭打ちになる一方、資材単価は上がり続け、利益の減少に頭を悩ませていました 。特に、警備会社への支払いが年間約1,500万円にまで膨れ上がっていたことが大きな課題でした 。何とかしたいと考えていたところ、船井総研からの一通のメールマガジンで「交通誘導警備業新規参入セミナー」の案内が目に留まりました 。まさに自分がやりたいと思っていたことだったので、すぐにセミナーに申し込みました 。

実際に実施していかがでしたか?


セミナー後、コンサルタントの森さんに相談し、サポートをお願いすることに決めました 。最初に苦労したのは、許認可取得に必要な「2号警備指導教育責任者」という資格者の採用でした 。応募がほとんど来ず、3~4ヶ月もの時間が過ぎていきました 。
しかし、その後の警備員の募集では、市場を分析した適切な求人が功を奏し、驚くほどのスピードで応募が集まりました 。事業開始から1、2ヶ月で隊員数は10名を超え、20代の若者も採用でき社内に活気が生まれました 。

結果として、年間1,500万円かかっていた警備費用を、初年度で売上6,000万円の事業へと変えることに成功しました 。事業開始から1年で福岡にも営業所を出し、大分と合わせて50名以上の警備員を抱える会社に成長しました 。

苦労した点は何でしたか?


一番大変だったのは、事業の立ち上げ期です。特に、許認可取得に不可欠な資格者の採用には非常に苦労し、応募が来ない日々が数ヶ月続きました 。精神的に焦り、「どうにかしてくれ!」とコンサルタントの森さんに懇願したこともありました 。
ようやく採用できた資格者が、事業が軌道に乗り始めた矢先に突然退職してしまったことも大きな出来事でした 。その資格者が個人で管理しやすいように業務を進めていたため、引継ぎが十分に行われず、社内業務が混乱しました 。この問題を解決するため、残った従業員と協力し、書類のフォーマット化などを徹夜で行うこともありました 。
森海人

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