新任管理職研修

サービス・ソリューション概要

管理職の役割は、チームを導き、組織の目標達成を推進することです。本研修では、新任管理職が直面する課題に焦点を当て、その役割を全うするための4つのコアマネジメントスキルを習得します。
まず、チームのビジョンを明確化し、共有することで、メンバーのベクトルを合わせる方法を学びます。次に、部門の戦略を具体化し、実行するための計画立案と進捗管理のノウハウを身につけます。
さらに、日常業務で発生する課題を特定し、解決に導くためのPDCAサイクルを回す実践的な手法を習得。最後に、部下の育成とエンゲージメント向上を通じて、次世代リーダーを育てるためのコーチングスキルを磨きます。
これらの学びを通じて、参加者は自身のリーダーシップスタイルを確立し、自信を持って管理職としての第一歩を踏み出せるようになります。

このような会社・経営者・幹部におすすめ

1)急成長に伴い、組織のマネジメントが追いつかず、社員が疲弊し始めている企業の経営者・幹部
2)部門の目標達成が思うように進まず、社員のモチベーションも低下しているという企業の経営者・幹部
3)新規事業を立ち上げたものの、課題が山積し、チームが機能不全に陥っているという企業の経営者・幹部
4)組織全体のマネジメント力向上を目的とした研修を企画したいが、効果的なプログラムが分からない人事部門の責任者
5)事業承継を控えているが、後継者の育成や、社員の士気を高める方法に悩んでいる経営者・幹部

サービス導入のメリット

1)後継者や次世代リーダーの計画的な育成が可能:経営者や人事部門の悩みである「後継者不在」や「次世代リーダー不足」を解消するため、体系的なプログラムで将来の幹部候補を育成できます。
2)事業環境の変化に対応できる強い組織体制の構築:変化の激しい時代に対応するため、管理職が戦略を自ら立案し、実行できる能力を身につけることで、組織全体のレジリエンス(回復力)を高めます。
3)社員のモチベーションとエンゲージメントの向上:管理職が効果的なリーダーシップを発揮することで、部下が目標達成に向けて主体的に動き出し、チーム全体の士気と生産性が向上します。
4)部門間の連携強化と組織の一体感醸成:共通のマネジメント言語と手法を学ぶことで、部門間のコミュニケーションが円滑になり、全社的な目標達成に向けた協力体制を築きやすくなります。
5)属人的なマネジメントからの脱却:特定の個人の経験や能力に依存するのではなく、組織全体で標準化されたマネジメント手法を共有することで、誰が管理職になっても一定の成果を出せる土壌を作ります。
6)離職率の低下と優秀な人材の定着:質の高いマネジメントが提供されることで、社員は自身の成長を実感しやすくなり、会社に対する信頼感が高まるため、優秀な人材の流出を防ぐことができます。

サービス提供・成功のポイント

①目的意識を持って主体的に参加するスタンス
研修の目的を単に「スキルを学ぶ」ことではなく、「具体的な課題を解決する」ことと捉えることが重要です。自分のチームが抱える課題、個人的に克服したい弱み、達成したい目標などを事前に明確にすることも大切です。
②失敗を恐れず、実践と改善を繰り返すマインド
研修で学んだ「PDCAサイクル」や「コーチングスキル」は、一度の試行で完璧に成功するものではありません。学んだことを机上の空論に終わらせず、実際の業務で積極的に試行し、その結果から改善点を見つけ出す姿勢が不可欠です。小さな成功体験を積み重ねることで、自分自身のリーダーシップスタイルを確立し、自信へとつなげることができます。
③学びをチームに還元し、組織全体の成長を促す視点
研修で得た知識やスキルを自分だけのものにせず、チームメンバーと共有し、組織全体のパフォーマンス向上に貢献することが重要です。研修は個人の成長だけでなく、チームと組織全体の成功につながる投資となります。

導入・利用事例数

15社程度

サービス・ソリューションに関連する経営研究会・フォーラム・会員組織

企業価値向上経営フォーラム
人的資本経営分科会

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