【タクシー業界向け】自動運転は、いつ、どこから走る?バラバラのニュースが1枚の地図にするには?
2026.06.30
船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング(HCC)の蜂谷です。
──「自動運転、自動運転」と巷では騒がれていますが、
正直なところ、実際どこで、いつから走るのか、よく分からない。
そんな声を、タクシー業界の経営者様からよくお聞きします。
今年国土交通省は、第3次交通政策基本計画における自動運転KPIを、2030年までに自動運転車両を1万台まで増やすという目標を掲げました(2026年1月閣議決定)。
ところが──。いま実際に日本で走っている自動運転は、ほぼ0台です。
「目標1万台」と「現状ほぼ0台」。このギャップを、わずか数年でどう埋めるのか?
実は、水面下ではすでに、いくつかの具体的な動きが始まっています。
東京で進んでいる実証、地方で先行しているある会社の動き、国の補助制度、自動車メーカー・IT企業の動向──。
ニュースの断片を集めても全体像は見えにくいのですが、つなげて整理すると、「ああ、なるほど」という景色が見えてきます。
このセミナーで、こういうところまで分かります
ニュースで断片的に流れてくる情報を、1時間で“1枚の地図”に整理します。
・自動運転には「レベル」がある。── いま日本は何合目にいるのか
・技術が「人がプログラムする」から「AIが自分で覚える」へ。何が変わったのか
・なぜ国は「2030年に1万台」と言えるのか。その裏で動いている国の本気度
・いつ・どこから走るのか。── 都市と地方で、実は時間軸がまったく違う
・自動運転が広がると、タクシー業界に何が起きるのか。脅威なのか、チャンスなのか
専門用語を並べる時間ではありません。「断片では知っていたけど、つながっていなかった」を、つなげて持ち帰っていただく1時間です。
そこで本セミナーでは、
「自動運転、実際のところいつ・どこから走るのか?」
「日本では、いま何が水面下で動いているのか?」
このあたりを、年間100社以上のタクシー会社と日々現場で向き合っている弊社が、
分かる範囲で1時間でお伝えします。
経営判断を迫るような内容ではありません。
「自動運転、なんとなく気になってはいたけど、ちゃんと情報を整理する機会がなかった」
── そんな経営者様向けの、純粋な情報提供のセミナーです。
ここに一度来ていただければ、自動運転の“今”がひと通りつかめる。
そんな1時間を目指しています。
自動運転タクシー徹底解説セミナー:開催概要
自動運転タクシー徹底解説セミナー
〜自動運転の現在地に一日で追いつく〜
■開催日時
・日程:2026年7月6日(月)15:00〜16:00
■形式
オンライン(Zoom・録画配信)
■受講料
無料
■講師
・第1講座:世界と日本の自動運転は「いま」どこまで進んでいるのか
大橋 周平(船井総研HCC アソシエイト)
・第2講座:自動運転社会におけるタクシー会社の生存戦略
根本 光(船井総研HCC マネージャー)
▶お申込みはこちらから
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「自動運転って、結局いつ走るんだろう?」
そんな素朴な疑問に、1時間だけ向き合ってみませんか。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
船井総研HCC 蜂谷柊人
