人事・評価制度構築

社員のキャリアアップと組織力向上を実現した人事制度導入支援事例

株式会社 羽中田自動車工業



ご依頼内容


国産車事業と輸入車事業に対する人事制度導入と運用支援

ご依頼前の状態・ご依頼のきっかけ


家業から企業へのステップとして、新卒採用を積極的に行うようになり、結果社員総数も増えました。
社員数が増えたことにより社長が見る範囲も限定的となってしまいました。社員さん一人一人を平等に、そして公平に評価することをできるような仕組みとして評価の仕組みを導入したかったからです。


ご支援内容

 

そこで、船井総研からサポートも受けて、具体的に以下の内容に取り組みました。
1.会社の行動指針をもとにした定性評価項目の作成を社内で抜擢したPJチームメンバー、経営陣、船井総研でディスカッションをして作成
2.評価者の協力も得て、実情と合わせた実務評価項目の作成
3.評価やキャリアの仕組みを連動させた賃金制度で月給や賞与に評価が反映される仕組みを作成
4.作成した制度をもとに半年に1度の評価、1年に1回の昇給を実施

まずは、国産部門から作成と運用をスタートさせ、そのあとに輸入車部門にも横展開をして、事業に合わせた形で適応させていきました。
現在も制度を運用しながら、新しい事業や職種に合わせた制度作成や働き方改革・賃上げなどの時流に合わせた制度見直しを船井総研からサポートを受けながら進めています。



支援の効果・支援を通じて得られた良い変化


人事制度の導入と運用の成果としては大きく3つあります。
1.社員のキャリアップを見える化することができた
2.組織として、各店長のレベルがアップした
3.店舗間の連携がスムーズになった


今後に期待すること


現在の上長(評価者)が、さらに統括する立場へと成長すること。
より経営者視点でのマネジメント研修があれば、参加させてみたい。

滝本 千晶

コンサルタントのコメント


人事評価制度の導入を時間をかけながら、社長だけでなく社内のPJメンバーや実際の評価者も巻き込んだことで、「自分たちで作った制度」という認識を評価者が持ったうえで運用を開始したため浸透が早かったです。
また、評価者が本気で部下の評価やキャリアに向き合い、「本人の為には評価で点数を上げず、面談でフィードバックしたほうが良い」と発言している姿も見られます。

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